カサカサ乾燥肌、原因は洗顔にあります!

 ビューティーセラピストの原田です。サロンでお客様のカウンセリングをしていると「しっかりと手入れをしているのに、肌が乾燥する」「ちゃんとスキンケアしてるのに、肌がつっぱる」…。そんな悩みを抱えた方が本当に多くいらっしゃいます。

 そんな皆さんの毎日のお手入れ方法をお聞きしていると、共通しているのがダブル洗顔などのしっかりとした洗顔を繰り返していることでした。「化粧が残るとシミになる」といって毎日しっかりと洗顔をされています。実はこの洗顔とクレンジングのし過ぎが乾燥肌の原因なんです。

 健康な肌はバリアー層がしっかりとしていて、外部からの刺激から肌を守ってくれます。また肌のもつ水分を外に出さないようにしてくれています。一方で乾燥肌の場合は、バリアー層が壊れて、外部からのアレルギーの原因のアレルゲンや微生物が入り放題。水分は肌から出放題になっています。このため肌トラブルが起きやすい肌になっています。

 こうした乾燥肌の原因が洗顔時に“強くこする”ことや“洗いすぎ”です。

ドクターより-ascグループ代表 赤池瞳-

 クリニックで診察をしていると訪れるほとんどの患者さんが「肌が乾燥している」とおっしゃいます。そんな患者さんに『こすらない洗顔』を指導すると驚くほどの効果が表れます。お肌に一番良いケアは、自分の作る保湿成分を落としてしまわない洗顔と、肌の新陳代謝をさまたげないシンプルな保湿です。自家製の保湿成分が持つ保湿力には、どんな高価な化粧品も勝てません。

 毎日の洗顔方法を変えると自家製の保湿成分が戻ってきます。乾燥肌とあきらめている方でも、白くふっくらとキメが整った、みずみずしいお肌に変わっていきますよ。以前、年配の方にそう説明したとき「そういえば目の手術で入院して、何日も顔を洗えなかった時があったけど、顔がしっとりして色も白かった」と納得されていました。

 

カサカサ乾燥肌、原因は洗顔にあります!

 お肌が乾燥するとシワになったり、炎症が続くとシミ・くすみをまねくことも。乾燥肌をそのままにしておくことは、将来の肌トラブルの原因になります。そこで赤池クリニックやascのサロンでは治療の最初に“洗顔指導”を行って、患者さんに正しい洗顔方法を知っていただいています。「肌が乾燥して粉を吹く」「肌がつっぱる」「皮脂が多くテカテカする」これは、洗いすぎ&こすりすぎが原因です。間違ったスキンケアでかえって肌を傷めています。しかし、短期間で肌質は改善します。

 正しい洗顔をするためにはお肌に負担を与えない洗顔剤が大切です。最近は「泡洗顔」や「こすらない洗顔」をよく聞くようになりましたが、さらに重要なことは「洗いすぎない」ことなんです!実は、こすらなくても洗浄力が強い洗顔剤では意味がないのと同じ。結局お肌に負担をあたえているんですよ!!

 お肌の弱っている方だと特に洗顔剤を選ぶのに慎重だと思います。さらに「洗いすぎない&こすらない洗顔」ができる洗顔を探し出す・・・そんな大変な思いをお客様にして欲しくない。だったら自分で作ってしまおう!!と考え、超敏感肌の方でも安心して洗顔ができるよう研究し、完成したのが「asc at home クリーム洗顔」なんです。

 正しい洗顔に最適なクリーム洗顔で、まずは洗顔方法から変えてみてください。洗顔方法を変えるだけで驚くほどの効果がありますよ。




 asc at homeのクリーム洗顔の特徴は、保湿クリームのようにしっとりなめらかなのですが、天然保湿成分を落とさないまま汗や皮脂を吸着し、お肌のくすみの原因となる古い角質や汚れだけを優しく落としてくれます。

効果

 クリーム洗顔はトラブル時のお肌でもスッキリ洗顔していただけるように、低刺激かつ余分な皮脂を落としてくれる成分を配合。超敏感肌でも安心して洗顔できます。乾燥肌や敏感肌、アトピーといったトラブルがある時に真の力を発揮するのがクリーム洗顔です。

 クリーム洗顔は乾燥肌などのお肌のトラブルにお悩みの方に、ぜひ試していただきたい洗顔料です。

クリーム洗顔の使い方

 

◎香川県 41歳 女性 Fさん 
洗い上がりがしっとりしていて、いつも乾燥肌に悩んでいた肌質が変わりました!こんな洗顔料初めて!!


 

◎徳島県 27歳 女性 Hさん 
このクリーム洗顔に変えたらつっぱらなくなった。冬も乾燥しなくなった。これからも重宝しそう。


◎東京都 29歳 女性 Iさん 
泡立たないタイプの洗顔で、本当に保湿クリームみたいだと思いました!慣れるまでは、流し足りない感じがありましたが、今ではそれがクセになっています!!


◎石川県 23歳 女性 Sさん 
私はとても敏感肌で、何を使ってもすぐトラブルが出てしまう肌質だったのですが、クリーム洗顔で洗いすぎない&こすらない洗顔し始めてからは、肌質が改善されました☆もう手放せません!


◎福岡県 36歳 女性 Eさん 
洗い上がりがベタつくかなと思っていたのですが、洗顔後はしっとりです。肌にも優しいので、トラブル肌の私でも安心して使えました。


 

 

FAQ

(1)洗顔後はすぐに化粧水をつけた方がお肌にいいのでしょうか?

普通は洗顔後の湿り気があるうちに化粧水をつけるとよいです。でも、時々は何もつけずに実験してみてください。「洗顔後、化粧水をすぐにつけないとつっぱる」なら、それは要注意。肌本来の自家製の保湿成分(=肌のバリア)は、どんな高価な化粧品の保湿成分の100倍効果がありますが、それをご自分であらいながしてしまっている疑いがあります。健康な肌なら、洗顔後何もつけなくてもつっぱりません。

(2)どのくらい化粧品をつければいいのでしょうか? またどのようにつければいいでしょうか?

肌の一番外側には、皮脂膜があって、角質があります。実は、皮膚の保湿の中心は皮脂膜ではなく、角質にある自家製の保湿成分(肌のバリア)です。皮脂膜は、洗い落としても30分以内に再生しますし、クリームなどで代用できます。しかし、洗いすぎで失われた自家製の保湿成分は、化粧品でも保湿の薬でも代用できません。洗顔後は、角質の表面が少しけばだっています。実は、化粧水は少しけばだった角質のあたりにしみこむだけで、パッティングなどしても奥には入っていかないのです。そしてクリームなどで角質のけばだちを平らにして、水分が蒸発しにくい状態を作るのです。とにかく刺激を与えないのが大切です。化粧水を「たたきこんだり」しても奥深くはいることもないので、手のひらでやさしくつるようにしてお肌にはダメージがないようにします。

(3)コットンと手、どちらでつけた方がいいのでしょうか?

「摩擦しないよう」「こすらないよう」優しく手でつけてください。どうしてもコットンを使うときは、コットンの摩擦をさけるために、必ず薄く(向こうが透けて見えるくらいに!)さいてください。よく、コットンに500円玉くらいに化粧水をのせて「やさしく」つけましょうといいますが、それでは全くやさしくなくて、摩擦でお肌の大切な成分がこすり落とされてしまいます。て向こうが透けて見えるくらいにコットンをさいて、化粧水をビタビタにつけます。